(調べたいプロセスの使用時間) / (全体の時間)
で算出できます.
●調べたいプロセスの使用時間
/proc/(pid)/stat内の,
utime(14番目の値)+stime(15番目の値)
で算出可能
●全体の時間
/proc/stat内のCPU情報
cpu 3357 0 4313 1362393
(左から順に,ユーザーモード,低い優先度 (nice) でのユーザーモード,システムモード,タスク待ち(idle task))
を全て足し合わせた時間
*どちらの値も,積算されているものなので,同じ間隔をとって差をとる必要があります
/procの内容に関する詳細は,%man procで見られます.
この/proc以下の情報はクロック割り込みごとに値を更新します.
が,ユーザ空間から見るためには,ファイル形式になっているため,ファイルのopen,read,closeをしなければならず,多少の時間が必要です.
よって,1msや10ms間隔で見ることは無理そうです.
間隔がある程度大きくても大丈夫な場合は,調べたいプロセスに関する情報のみを追うことができる便利なツール,sysstatもあります.
詳細は次の記事へ.
全体を眺めるならばtopを利用.
ちなみにtopの更新はデフォルト5sだそうです.
オプションをつけることで更新間隔を変更することも可能です.
2008年12月10日水曜日
strcatには要注意
strcat(str1,str2)
によって文字列str1とstr2を連結することが可能です.
…が.
これは,str1にstr2をつないでいるので,str1の大きさを十分にとっておかないと,他の領域まで侵入してくちゃくちゃにしてしまうことがあります.
要注意.
参考ページ:
Manpage of STRCAT
によって文字列str1とstr2を連結することが可能です.
…が.
これは,str1にstr2をつないでいるので,str1の大きさを十分にとっておかないと,他の領域まで侵入してくちゃくちゃにしてしまうことがあります.
要注意.
参考ページ:
Manpage of STRCAT
2008年12月8日月曜日
subversion
みんなに教えてもらって,バージョン管理をすることにしました.
それとともに,今までの実験のやり方を見直し.
まず,実験マシンは書いたソースをコピーして動かすだけに.
(やりやすい様にscpを入れたシェルスクリプト作っちゃう)
NAS上でバージョン管理を.
eclipse上だと管理が楽なプラグイン(subclipse)があるとのことなので,
ついでにeclipseも最新版(ganymede)にインストール.
以下,Subclipseプラグインを参照
それとともに,今までの実験のやり方を見直し.
まず,実験マシンは書いたソースをコピーして動かすだけに.
(やりやすい様にscpを入れたシェルスクリプト作っちゃう)
NAS上でバージョン管理を.
eclipse上だと管理が楽なプラグイン(subclipse)があるとのことなので,
ついでにeclipseも最新版(ganymede)にインストール.
以下,Subclipseプラグインを参照
2008年12月5日金曜日
エイリアスの設定
つい先日,ディレクトリの中身を"rm *"で全消ししてしまいました涙
今までプログラムを書き直していたってゆう無駄…
これからはちゃんとバックアップをとろう!!と思いました.
あと,先輩のススメで,エイリアス作りました.
homeディレクトリ下の.bash_profileに,alias clr='rm *~'の記述を追加.
これでこれからは,rm *~なんて危ないコマンドを使わず,"clr"でゴミを消せることになりました!笑
参考ページ:
Linux全般編 シェルの基本操作法(後編1:エイリアスやヒストリの使い方)
Linux全般編 シェルの基本操作法(後編4:シェルの設定ファイル)
今までプログラムを書き直していたってゆう無駄…
これからはちゃんとバックアップをとろう!!と思いました.
あと,先輩のススメで,エイリアス作りました.
homeディレクトリ下の.bash_profileに,alias clr='rm *~'の記述を追加.
これでこれからは,rm *~なんて危ないコマンドを使わず,"clr"でゴミを消せることになりました!笑
参考ページ:
Linux全般編 シェルの基本操作法(後編1:エイリアスやヒストリの使い方)
Linux全般編 シェルの基本操作法(後編4:シェルの設定ファイル)
2008年12月2日火曜日
/proc ってすごい!!
システムのCPU使用率や,メモリ使用量などの情報が全て入っています.
例)
/proc/meminfo :メモリ搭載量・空きメモリ量などが記載
/proc/cpuinfo :CPUの情報が記載
また,/procディレクトリ以下には,それぞれのプロセスの情報も格納されています.
プロセスIDごとにディレクトリがあり,その中に格納されています
例)
/proc/pid/map :そのプログラムがどのアドレスを何に使っているか
/proc/pid/status :そのプロセスの名前や状態などの情報
全て情報がここを見ればわかっちゃうわけですねー!
すごい.
今得たいのは,それぞれのプロセスの情報なので,
/proc/pid/statを見ればOKなようです.
参考ページ:
/procによるLinuxチューニング
Manpage of PROC
例)
/proc/meminfo :メモリ搭載量・空きメモリ量などが記載
/proc/cpuinfo :CPUの情報が記載
また,/procディレクトリ以下には,それぞれのプロセスの情報も格納されています.
プロセスIDごとにディレクトリがあり,その中に格納されています
例)
/proc/pid/map :そのプログラムがどのアドレスを何に使っているか
/proc/pid/status :そのプロセスの名前や状態などの情報
全て情報がここを見ればわかっちゃうわけですねー!
すごい.
今得たいのは,それぞれのプロセスの情報なので,
/proc/pid/statを見ればOKなようです.
参考ページ:
/procによるLinuxチューニング
Manpage of PROC
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